2010年02月14日

比例選候補、若返り進む自民…前回より約2歳(読売新聞)

 今夏の参院選の比例選で、自民党候補の若返りが進んでいる。党のイメージアップを狙い「若さ」を考慮した選定や70歳定年制徹底によるものだ。

 同党から組織内候補を擁立してきた業界・団体の「自民離れ」を受け、若手候補の党独自の発掘を余儀なくされている事情も影響しているようだ。

 自民党は、2007年の参院比例選に35人の候補を擁立し、平均年齢は投開票日の満年齢で54・8歳だった。今年の参院比例選には、これまでに20人の公認候補を決定。投開票日として有力視されている7月11日の満年齢で計算すると、候補の平均年齢は52・7歳で、約2歳若返っている。

 年代別では、30歳代2人、40歳代8人で、30〜40歳代の若手が全体の半数を占めた。このほか50歳代3人、60歳代6人、70歳代1人となっている。

 党の70歳定年制の例外として前執行部時代に公認が認められた保坂三蔵・前参院議員(70)が平均年齢をやや押し上げたものの、07年の前回選で13人と最も多かった60歳代が半減。山崎拓・前副総裁や片山虎之助・元総務相らの公認を認めなかったことで、全体の平均年齢は下がった。

 同党では最終的に30人前後の比例選候補擁立を目指し、選定作業を急ピッチで進めている。党幹部が40歳代女優らと面接を行っているほか、「美人過ぎる市議」と話題を呼んでいる藤川優里・青森県八戸市議(29)らの擁立を期待する声もある。また、片山さつき・元経済産業政務官(50)ら、昨年の衆院選で落選した複数の前衆院議員が参院比例選へくら替えを希望している。

 公認した20人中、新人は11人(07年参院選は20人)いるが、前回選のように業界・団体の後ろ盾のある新人は少ない。

 大島幹事長は比例選候補の選定に関し「若い世代にも参加してもらい、新しい自民党を作りたい」と語り、若手新人の擁立に意欲的だが、その集票力は未知数だ。党の選対関係者は「比例選で大量の得票が期待できる目玉候補の擁立はなかなか難しい。党のイメージアップを地道に図っていくしかない」と話している。

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2010年02月12日

民主新人、39人が資産ゼロ=1億円超の元証券マンも−衆院資産公開(時事通信)

 衆院議員の資産等報告書によると、昨年8月の衆院選で初当選した民主党の新人議員143人のうち、不動産や預貯金などの資産を「一切持たない」と報告したのは39人に上った。この中には、「小沢ガールズ」と称される田中美絵子、山尾志桜里両氏らが含まれている。前回公開時、資産ゼロだった自民党の1年生議員は11人にすぎず、資産でみる限り、民主新人の方が質素だった。
 民主新人の資産総額の平均は1284万円。資産が最も多いのは網屋信介氏で、1億5720万円を保有している。同氏は外資系証券会社出身で、資産の約8割が有価証券だ。
 資産ゼロに関し、新人の一人は「サラリーマンを辞めて出馬したので、蓄えをする余裕がない。党から活動費をもらっているが、それでは不十分。支持者に会報を郵送する費用もままならない」とぼやいている。 

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勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜
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「これ以上の説明はない」=規正法違反、石川議員の辞職に否定的−小沢氏(時事通信)
社福法人で15億円不正流用か 鳥取 県議事務所など捜索(産経新聞)
バルチックカレー運営会社の関係先捜索 無登録で出資金2億集めた疑い(産経新聞)
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局長ら幹部に面談実施へ=人事の「事前調査」と警戒も−前原国交相(時事通信)
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2010年02月11日

血液検査正常値に個人差 東大、理研 46個の遺伝子発見(産経新聞)

 健康診断などで行う血液検査の結果を左右する46個の遺伝子を、東大と理化学研究所の研究チームが日本人のゲノム(全遺伝情報)解析で発見した。肝機能などの数値は、遺伝子のタイプによって個人差が大きいことが判明。その人の体質に合った基準値を設けることで、より正確な診断が可能になる。米科学誌「ネイチャー・ジェネティクス」(電子版)に8日、発表した。

 発見したのは赤血球、肝機能、腎(じん)機能、尿酸、心筋梗塞(こうそく)など18項目の血液検査に関連する新規の遺伝子。肝機能では、ALP値は遺伝子の違いにより最大99の個人差があり、ガンマGTP値などは酒に強い遺伝子を持つ人で高い傾向があった。また血液型がB型の女性は、他の血液型の人と比べて貧血のリスクが21%低いことも分かった。

 検査結果の目安となる「正常値」は、数値にかなり幅がある。

 研究チームの松田浩一・東大医科学研究所准教授は「遺伝情報を調べることで自分の正常値を知っていれば、早めに異常に気付いたり、余計な心配をしなくて済むようになる」と話している。

 研究チームは、東大医科研の「バイオバンク」に登録されているがんや糖尿病、心臓病などの患者1万4700人分のデータをコンピューターで解析。膨大な情報を高速解析する数学的手法を駆使し、多数の遺伝子を一度に見つけ出すことに成功した。

接岸中の大型貨物船で火災…福岡(読売新聞)
「異常死隠すため病室に運んだ」=主治医塚本容疑者−手術記録も所在不明・奈良県警(時事通信)
<長崎県知事選>過去最多の7人が立候補を届け出(毎日新聞)
<陸山会事件>石川議員起訴「戦いこれから」「出直しを」(毎日新聞)
家宅捜索で容疑者が自殺未遂=護送責任者ら処分−北海道警(時事通信)
posted by オオイズミ ヒカル at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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