2010年01月29日

民家全焼、姉妹が焼死 石油ストーブ原因か 千葉・市原(産経新聞)

 22日午前0時15分ごろ、千葉県市原市山田橋、会社員、奈佐昭一さん(44)方から出火、木造2階建て住宅約90平方メートルが全焼し、隣の民家が半焼した。奈佐さん方の焼け跡から長女の県立高1年、優里香さん(16)と三女の市立中1年、栞里(しおり)さん(12)がいずれも焼死体で見つかった。

 県警市原署によると、奈佐さんは妻と娘3人の5人暮らし。出火時、奈佐さんは仕事で外出中。優里香さんと栞里さんは2階で寝ており、1階にいた妻(44)と次女(14)は逃げて無事だった。同署は、1階にあった石油ストーブが火元の可能性があるとみて調べている。現場はJR内房線五井駅の東約3キロの住宅街。

 優里香さんはアニメが好きで「将来は声優になりたい」と夢を語っていたといい、中学では吹奏楽部に所属して合唱祭で指揮者を担当。同級生だった男子生徒(16)は「明るくて、とても優しかった」と涙ぐんだ。別の男子生徒は「責任感が強く、成績もよかった」と話した。

 栞里さんについて、近くに住む少女(16)は「控えめな感じの子だった。仲がよい姉妹で亡くなったことが信じられない」。近所の女性(61)は「3人姉妹で、いつもにぎやかな家族だった。なぜこんなことになったのか」と言葉を詰まらせた。

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posted by オオイズミ ヒカル at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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